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■台湾の産業別就業人口割合

Postted:2010/03/31 [Wed]

質問

台湾における第一次産業・第二次産業・第三次産業の就業者の割合が知りたい.

回答

※画面の領域:800×600以上、文字サイズ:大以下にて表示確認.
※単位は%(パーセント)
※端数の処理により、合算合計は99.9%となっています.
※合計の産業分類は、参考文献をもとに独自に算出(合算)したものです.

台湾の産業別の就労人口の割合(2007年)

第一次産業:5.3%
 ┗農業、狩猟業、林業、漁業(5.3)

第二次産業:36.8%
 ┣鉱業、採石業(0.1)
 ┣製造業(27.6)
 ┣電気、ガス、水道業(0.9)
 ┗建設業(8.2)

第三次産業:57.8%
 ┣卸売・小売業、自動車・家庭用品等修理業(17.3)
 ┣宿泊・飲食店業(6.6)
 ┣運輸・倉庫・通信業(6.0)
 ┣金融、保険業(3.9)
 ┣不動産業、リース業、事業サービス業(5.7)
 ┣公務(3.2)
 ┣教育事業(5.7)
 ┣保健衛生・社会事業(3.3)
 ┣その他のサービス業(5.1)
 ┗分類不能(1.0)

実数:10294000人

参考文献:矢野恒太記念会編 『世界国勢図会 2009/10年版』 矢野恒太記念会, 2009年

NDC

台湾. 経済 (332.224)

統計 (350.9)

参考文献

矢野恒太記念会編 『世界国勢図会 2009/10年版』 矢野恒太記念会, 2009年
p.104「第3章 労働」の「表3-5:産業別の就労人口の割合」に記載あり.

備考

主要国だと「産業別就労人口割合」というそのものずばりの項があるのですが、 そこから洩れたものは合算が必要となります.

今回のように、目当てのものがなんと言う名前かわからないっていうれふぁも苦戦を強いられます. 統計がどの白書に載っているのか調べるツールとして『白書統計索引』なんてのもあるのですが、 そもそもこの第一次/二次/三次産業の分類がなんと言う統計なのかがわからず気合の総当りで対応. スマートじゃないなあ.

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