先日、職場の先輩からAVアンプ(ジャンク)を戴いた.
電源を入れるとすぐ落ちる、ということで早速サポセンに電話→修理依頼. 原因は半田付け不良で修理・配送料込28000円.
そんなわけで我が四畳半に超絶高級アンプがやってきたのだ.
DENONのAVC-A1SRという当時のフラッグシップモデル.
7.1ch対応のAVアンプなんだけれど、テレビなんか見ないので当然2ch. スピーカーはpioneer S-A4 spirit(※1本1万円)、DENONの中の人も泣いてるで.
A1SRは重量が30kgくらいあるので、今までの真空管アンプのように書棚の上には置けない. とは言えこのクラスのアンプに直置きは失礼. と言うわけで住処、基オーディオラックも購入した.
HAMILEX GS-611、定価50,400円のところがヤフォークで18,000円. ラックは年式が古くても素材がしっかりしてれば持つものなので、敢えて中古の高級品を購入. 発注時はサイズに不安を覚えたが、実際に設置してみたところあつらえたようにぴったり.
見よこのはまりっぷり.因みにプレーヤーはPlaystation 3(60GB)初期型. キャスター付き(オプション)なのでセッティングも楽々. オーオタ的にはキャスターは振動とかでNGらしいんだけど、 やっぱり利便性だよねというわけでそのまま使っている.
また、今まで我が四畳半のAV環境を一手に担ってきた真空管アンプのTU-870Rですが、 幸い里親が見つかり先日無事旅立って行きました. 達者で暮らせよー