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松井秀喜選手の初三振

Postted:2010/02/09 [Tue]

質問

松井秀喜選手(現ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム所属)が、 プロ入り後はじめて三振した投手を知りたい.

回答

1993年2月13日、紅白戦(宮崎市営球場)、木田優夫から.

他球団の投手からはじめて三振したのは
1993年2月28日、対ヤクルトオープン戦(宮崎市営球場)、石井一久からです.

なお、松井秀樹選手本人は、スポーツ報知のインタビューにて

「プロの洗礼を浴びせたのは、ヤクルトの石井一久(現西武)だ。 デビュー戦となった9年2月28日のオープン戦。 入団2年目の左腕のカーブに腰を引かされ、見逃し三振を喫した。 初めて目にする「怖いボール」だった。」

と、2月28日の試合(ヤクルト戦)をデビュー戦と語っています.

NDC

野球. (783.7)

松井秀喜. (783.7)

参考文献

「狂騒曲「春一番」 第55楽章 松井<巨人>」
週刊ベースボール』Vol.48 No.8(1993年3月1日)p.1-3 ベースボール・マガジン社
「17Kの「失望」 松井秀喜<巨人>」
週刊ベースボール』Vol.48 No.15(1993年4月12日)p.1-3 ベースボール・マガジン社
ヤンキース・松井秀喜 自らの野球人生“光と影”を語る
http://hochi.yomiuri.co.jp/special/starAgain/news/20090407-OHT1T00144.htm, 2009/02/09アクセス

備考

プロ入り後との指定がありましたので、 公式戦前のキャンプ及びオープン戦も調査対象としました.

余談ですが、イースタンリーグでの初三振は、『読売新聞』 (1993年4月16日 夕刊)3面によりますと、 「1993年4月11日、対ヤクルト戦」 です.投手・開催球場については記載ありませんでした.

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